「奈良と共に生きる 彫刻家 水島太郎の世界」4/28(土)〜5/6(日)開催


「奈良と共に生きる 彫刻家 水島太郎の世界」

4/28(土)〜5/6(日)開催のお知らせ

(会場:日替わりモール・テガイハウス)

奈良市今小路町33 (東大寺転害門前)

 

水島太郎さんは、天平時代の技法「脱乾漆(だつかんしつ)」を使って

動物などを製作されている彫刻家です。

と同時に、奈良東大寺の伝統行事「お水取り」の「童子(どうじ)」としての顔をお持ちです。

過去10年に渡って「処世界童子」としてお水取りの参籠を重ねてこられました。

毎年3月12日の夜、東大寺二月堂で長さ8m・重さ70キロにもおよぶ籠松明を担ぐ太郎さんに出会えます。

  

 

今回は、そんな水島太郎さんとゆかりの深い東大寺のお膝下「奈良きたまち」で作品展を開催いたします。

奈良での経験が彼の作品にどのような影響を与えているのか。

 

また、今回の作品展は

「奈良きたまち」繁栄の一助となりたいという作家の願いからこの地での開催となりました。

展示作品の一部は当会場にご来場されたお客様のみ、お客様の「言い値(いいね!)」にてご購入いただけます。

また、売り上げの50%を「東日本大震災被災地復興」と「地域貢献」のために寄付する予定です。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

彫刻家 水島太郎のFacebookページ⇩

https://www.facebook.com/taromizu?hc_ref=ARSXMgJEf6oCzKc0tnt769VfWTGiIlgecbtquorBcS97kTXm6bbuCSIjYDHKWs6-Lrs&fref=nf


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